学校ブログ
月曜日の5,6時間目には、田口高等学校の英語の先生が、火曜日には数学の先生が中高一貫連携教育の一環として交流授業に来てくださいます。田口高校に進学すると、馴染みの先生が英語や数学を教えてくださるので心強いです。また、豊根中学校からは、毎週水曜日に数学の先生が田口高校へ行き、高校数学を一緒に教えます。
2学期も先週より交流が始まりました。2,3年生の4人の教室に3人の英語の先生がいることは、とても手厚いと感じます。
2年生は、それぞれ調べたロボットについての説明をまず日本語で考え、それを簡単な日本語で表現しながら英作文を作成していました。
3年生は、ALTの先生が教科書を感情を込めてフレーズごとに読み、それに続いて3年生も読んでいました。
9月14日(月)2年生が国内研修を終え、3学年揃っての生活が戻ってきました。自主活動の時間には、小中合同活動が行われました。運動会でのPTA種目で行う「しっぽとり」を行うためにどのくらいの時間で、どのくらいの広さでなどを試しながら行いました。秋の長雨の中でしたが、この時間は晴れ間がみえ、運動場が利用でき、2学期初めての小中合同活動を思い切り行いました。
国内研修も残りわずかとなりました。10日(木)午後から11日(金)の様子をお知らせします。
風鈴制作体験
研修を終え、東京駅にて
11日(金)
東京タワーのメインデッキ見学を始めます
サウジアラビア大使館にて
9月11日(金)に四天王寺大学の大学生のみなさんが、豊根中学校に来てくださいました。2年生はいませんが、1,3年生と総合的な学習の時間で一緒に活動してくださいました。11月21日にパルとよねで行う「湯~らんど清流祭」に向けて、それぞれが困っていること、聞きたいことを質問しました。大学生ならではのアイディアがたくさん生まれ、今後の道筋につながるきっかけとなりました。
9日午後の活動
食品サンプル製作所で食品サンプルを作成
東京スカイツリー見学
10日(木)
東京ドームツアー 班別研修の代わりに全員で行きたいところへ見学をしたり体験をしたりしています
警報(大雨・洪水・暴風・暴風雪・大雪)発令時の児童生徒の登下校について
豊根村教育委員会
〇児童・生徒が登校する以前に、警報が発令されている場合
①午前6時までに警報が解除された場合は、平常どおり授業を行う。
*バスが運行されていない場合は、自宅待機とする。(広報無線を流す)
②午前6時の時点で、警報が発表されている場合は、休校とする。(午前6時30分までに、広報無線を流す。)
〇児童・生徒が登下校後に、警報が発表された場合
・気象状況等を判断して、速やかに下校させる。
・バスが運行されない場合や通学路の通行が危険と認められる場合は、保護者に連絡をとり、迎えにきていただく。
〇暴風警報又は特別警報が発表されていないが、大雨等異常気象により児童生徒の安全確保に困難が予想される場合
・名古屋地方気象台から発表される注意報・警報等の気象情報を把握するとともに気象・交通機関及び通学路の状況等を判断し、休校を決定する。
上記の内容については、気象状況、道路状況、被害状況等によって変更することもあるため、教育長と校長で協議し、判断する。
なお、中学校においては、停電等でICT機器が利用できない場合を除いて、休校時でも、「オンライン授業」を実施する。
令和3年4月1日