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学校ブログ

11月24日 情報モラル教室

 5時間目に情報モラル教室がありました。1.ネットでのコミュニケーション、2.SNSで気を付けることの2点について、アニメーションを見ながら、どうすればよいのかを話し合いました。

1.の内容については、相手の迷惑を考えるなど、自分の気持ちを押し付けすぎないことが大切ではないかと話し合っていました。

2.の内容については、インターネット上になりすましは非常に多くなっているので、個人情報は極力出さないこと、不特定多数の人たちに見られている意識をもつことを意識しなければならないなど話題になりました。

 これからの時代は、インターネットを上手に活用することが大切です。たくさん勉強して、インターネットを安全に使いこなせるようになる といいですね。

 

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11月18日 後藤裕道さんありがとうございました

 北設楽郡サポータの後藤裕道さんから荷物が届きました。そこには手紙が添えてあり次のように書かれていました。

「いつも故郷の子どもたちがお世話になっております。東京でお会いできず、至極残念でした。(中略)東京のお菓子を同封しますので皆さんにご手交下さい。(後略)」

 東京研修を行った2・3年生にさっそく配りました。ありがとうございました。

 

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11月17日 3年英語

 習ってきた新出英語を繰り返し何度も発音し、覚えていました。フラッシュカードを使いながら、何度も何度も繰り返しました。飽きさせない工夫が随所にありました。まずはテンポのよさです。次から次へとカードを出しながら、答えられない場合はヒントをどんどん出していきます。そして、ポジションを変えます。立って、答えられたら座る。答えられない生徒がいたらまた全員立つ。全員が座るまで続けました。3つ目は問題を出す人を変える。はじめは英語担当教諭が、後からALTが行いました。前に立つ人が変わるだけで、新鮮な気持ちでまた取り組めました。生徒たちは50分間ずっと集中して取り組むことができました。

 

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11月16日 全校保健体育

 6時間目に全校保健がありました。テーマは「自分も相手も大切にするには」です。

 始めに二者拓一のエンカウンターを行いました。「ねえ、どっちがいい?ジュースとアイス。」などのようにどちらかを選びます。異なるものを選んだ人がお互いの選んだ理由を聞きます。白か黒かだけでなく、はっきりしないあいまいな選択もあるんだよ、ということもSCから教えていただきました。

 次にアサーティブコミュニケーションスキルについて学習しました。自分の伝えたいことを気持ちよく伝え、なおかつ相手の立場を尊重するように伝えるにはどうしたらよいかをグループで考え、発表しました。これからの生活の中で必ず生きてくる内容でした。

 

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11月9日 2年生国内研修1日目 

   東京へ向けて2年生が出発です。1日目は東京駅で写真を撮った後、国立競技場、オリンピックミュージアム、サンシャイン水族館へ行きました。

 国立競技場では、VIPルームの見学をしたり、天然芝の管理について聞いたりしました。

 オリンピックミュージアムでは、世界レベルのアスリートのすごさを実感しました。

 サンシャイン水族館では、命のつながりを感じることができました。

 

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11月10日 2年生国内研2日目

   この日は班別研修です。二つの班に分かれて行動しました。一つの班は国立科学博物館と河童橋商店街のサンプルづくりをメインに1日動きました。もう一つの班は日本科学未来館とジョイポリスを中心に回りました。

 夕方、浅草に集合後、浅草散策をしました。その後、スカイツリーを見学し、1日を終えました。

 

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11月2日 1年社会

「なぜイギリスはEUから離脱した?」

イギリスがEUから離脱したのはデメリットがあったから。そのデメリットとは何かを探るところからスタートしました。

イギリスのGNIやGDPは高いので、周りから多くの外国人労働者がやってきます。1年で50万人人口が増えたのですが、その2/3は外国人労働者であったとのデータもありました。インタビュー映像では、病院が外国人であふれ、なかなかし診てもらえないとか、仕事がなくなってしまうなどと述べている人がいました。

若い人たちは、EU離脱に反対であるというデモを起こしている映像もありました。

最後のまとめとして、生徒たちは多くの情報から自分なりにイギリスがEUを離脱した理由をまとめ、授業を終えました。

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10月26日 イングリッシュフェスティバル

 豊根村民ホールにて、Kitashitara English Festival 2022 が行われました。本校からは4名の生徒が発表しました。1組目は東栄中学校生徒3名の発表でした。豊根中学校は3組目に一人で「My Friends, My School Life」を堂々と発表しました。ラストの8組目に三人で「Interesting Village」をユーモアを交えながら発表しました。2組ともよい発表でした。

 また、豊根が会場なので、司会も豊根中の生徒二人が行いました。すべて英語で行いました。こちらも素晴らしかったです。

 

 

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10月25日 3年理科

「菌や細菌はどんな生物か」の学習でした。大腸菌があれば小腸菌もあるのかな。調べたことをもとに、意見を出し合っていました。カビやキノコ、乳酸菌や酵母など、生活に生かされているものもある、などたくさんの種類が存在していることを学習しました。

 

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10月25日 2年技術

 歯車の学習でした。葉の数が60,40,20の3種類を組み合わせます。モーターで100gの重りも持ち上げます。組み合わせによって、重りを持ち上げられるものと持ち上げられないものがありました。どうしてなのか考えて、歯車の働きとしてまとめていました。

 

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10月25日 1年国語

  シジュウカラの鳴き声についての実験を説明した文を学習していました。生徒は最後に「実験1ではわからないから。(実験2がある)」とまとめていました。

 

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10月21日 2年生道徳

 公共のマナーについて学んでいました。混んでいる電車内で友達のために椅子の上にカバンを置いている女子生徒に対して、おじいさんが一人で二つも席を取らないことをかなり強い口調で言います。結果、女子生徒とその友達は電車を降り、ホームのベンチに座ります。二人がどいた席にはしばらく誰も座りませんでした。このような話でした。

 「生徒たちは、おじいさんの言い方がきつい。もう少し優しく言えばよかったのに。」が第一声でした。

 授業の最後には「周りの人の気持ちになって、マナーを守りたい。」など自分だけでなく周りの人たちのことを考えながら生活していきたいと述べていました。

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10月18日 学校の裏

 天気が良かったので、学校の裏の草捨て場をのぞいてみました。こぼれ種から大きくなり、たくさんの花を咲かせていたメランポジウムを見つけました。その花の上には、ルリシジミがつがいでいました。メランポジウムもルリシジミも、次代へと命をつないでいきます。

 

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10月14日 陶芸教室

 3年越しの計画がようやく実施されました。本物の「有田焼」を体験しよう!です。

講師は矢舗興左衛門窯の矢舗秀治氏(現代の名工)と白須美紀子氏(有田伝統工芸士)です。

始めに有田焼の説明を受けた後、絵付けのしかた、そして、ろくろの技術を見せていただきました。白い土があっという間に茶わんや湯飲み、お皿、花瓶などに変化していく様子にみんな見入っていました。

 午前中が小学生、午後から中学生の体験です。明日は、一般の方たちの体験となります。どんな作品が出来上がるか楽しみです。

 

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10月13日 後期生徒総会

 令和4年度後期生徒総会が開かれました。各委員会の活動内容を発表し、質問を受け、承認していきました。

 執行部は前期の会計報告と予算案の承認から始まりました。続いて、スローガンの「新風豊中~みんなが楽しく過ごしやすい学校へ~」を実現するため、心得を分かりやすくすること、あいさつ運動を進めるなどの提案をし、承認されました。

 環境員会は花のように美しい学校にする具体的な手立てを、情報図書委員会は図書館に来る人を増やす工夫を、健康委員会はみんなが元気になる提案をそれぞれ発表し、承認されました。

 これからの活動に期待します。

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10月12日 課外活動

 3年生は、課外学習が始まりました。本日は、高校の学習内容について学習していました。

  1・2年生は久しぶりの3部活でした。卓球、弓道、剣道、それぞれの新しい部長の指示に従って練習していました。

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10月11日 委員会

 委員会活動は、学校生活の中でとても大切な時間です。生徒自らが、学校をより良くしていこうと様々なことを考え、実行に移していきます。

生徒会執行部は、生徒心得を分かりやすくする見直しとスポーツ大会の企画を行っていました。環境委員会は、プランターの片付け、健康委員会は、学校が楽しくなるおみくじを作っていました。情報図書委員会は、図書室にたくさんの人が来てくれるようにアイデアを形にしようとしていました。

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10月8日 郡駅伝大会

 設楽町東納庫駅伝コースにて、第65回北設楽郡中学校駅伝大会が行われました。男子3,059m、女子1,981mを走ります。女子は5名、男子は6名、混成は男女各2名でタスキをつなぎます。個人の部もあります。

  豊根中学校は、女子1チーム、混成1チーム、個人5名(男子2名女子3名)で参加しました。タスキは最後までつながり、タイムも自己ベストまたは、自己ベストに近いタイムで全員走り切ることができました。

  また、大会に参加しなかった生徒は、選手係として、選手がベストの状態で走り切れるようにサポートができました。

  学校に帰ってから、反省をし、最後に3年生から一言ずつ言葉をもらいました。

  駅伝終了後の3年生学級通信に駅伝を通して学んだことが載っていました。そのうちの一つを紹介します。「前より、弱い自分に負けない力がついたと思う。これから嫌なことがあったとしても駅伝の経験を糧に乗り越えていきたい。」

 

    女子チーム

  混成チーム

  個人

  3年生から一言

 

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