奥三河シビックプライド醸成事業~奥三河しごとクエスト~
10月28日(水)愛知県新城設楽振興事務所が主催する「奥三河シビックプライド醸成事業」の一環として、「奥三河しごとクエスト」が行われました。 この事業は、地元に対する関心や誇りを高め、 将来、奥三河地域で「働き暮らす」ことに対する意識を育むことを目的としています。参加してくださった5つの事業所の達人は、新城市から大工小林株式会社の小林裕樹様、設楽町から有限会社マルツの近藤友樹様、遊べる花屋の麻野間達也様、東栄町から茶禅一の尾林威行様、体験型ゲストハウスdanonの金城愛様でした。生徒たちは、班に分かれて奥三河で活躍をされている方々にゲーム形式で「仕事の知恵」や達人たちの生き方について学びました。
11月5日(水)に企画担当の方と一緒にふりかえりを行いました。心に残った言葉として「最強の知恵」を選び、事業者さんへお礼の手紙を書きました。「いろいろなアドバイスをもらって、夢中になるくらいやりたいと思いました。ありがとうございました。」「将来なりたいものがなくて悩んでいたけれど、5つのギルド(事業所)をまわって中学生の時は決めていなかった人がいたので安心しました。」「好きなこと、やってみたいと思ったことにつき進み、行ったところで自分なりに頑張ってみようと思いました。」などそれぞれの学びと感謝を綴っていました。自分の人生の「冒険」を、どのように進んでいくか、考えるきっかけとなったようです。