田口高校から林業科のプロジェクト発表や普通科の意見発表の動画が送られてきたので、学級で視聴しました。
全学年とも真剣に学ぶことができました。
田口高校から林業科のプロジェクト発表や普通科の意見発表の動画が送られてきたので、学級で視聴しました。
全学年とも真剣に学ぶことができました。
北設楽郡サポーターから、心と体の温まる贈り物が届きました。
いつもありがとうございます。
12月8日(水)の給食は
・りんごパン
・牛乳
・あげないチキンカツ
・ほうれん草とハムのソテー
・玉ねぎスープ
です。
あげないチキンカツは、人気メニューです。チキンの旨みを堪能できます。
12月7日(火)の給食は
・なめし
・牛乳
・ワカサギの唐揚げ
・野菜と豆腐のサラダ
・味噌汁
でした。
午後からは、全校体育(ソフトボール)です。みんなこの時間をとても楽しみしています。
12月3日(金)の給食は、
・たくあんチャーハン
・牛乳
・イカネギ焼き
・もやしとわかめの味噌汁
・みかん
でした。
今日は、先月に引き続き、健康委員会主催「シャッフル給食」ということで、学年をシャッフルし、いつもと違うメンバーで会食です。
様々な企画で、感染症対策を講じつつ、楽しい給食になるよう、生徒は考えています。
今週は人権週間です。
・朝礼では校長先生のお話でした。スクールカーストについて2本の動画を見て考えました。(担当:鈴木)
<趣旨>
・スクールカーストは、中高生に直接関係する人権問題。陰キャ、陽キャという言葉も。
・1本目のアニメのように気にしないことが一番大切。
・2本目の動画は、なぜスクールカーストが生じるか、スクールカーストを気にしない方法が紹介されている。
―スクールカーストは、思春期になっての承認欲求がもとになっている。誰かに認められたいという気持ちが歪んでしまい、生じる。
―スクールカーストを気にしない方法は、メンタルを鍛えること、自分のありのままをみてくれる親友をつくること。
<補足>人数の少ない豊根中で親友をつくるのも難しい。若い先生も多いし保健の先生もいるので、親友のかわりになってもらうとよい。タモリは、「友達なんか少なくてよい」と言っている。親友はそう簡単にできるものではない。
これから、様々な人と繋がって成長していく豊中生。自分の思いややりたいことを大切にして、大きく成長をしていって欲しいと思います。
・1年生の道徳では、"Respect others"という動画をみんなで見て、お互いを尊重することの大切さについて考えました。
・2年生では、「ある学校のサークル活動」をテーマに、ジェンダーについて考えました。男性だから、女性だからという色眼鏡をした考えに、おかしいな、どうしたらいいかなと考えていました。
・3年生では、人権とは何かということから、LGBTQや高齢者についての人権など、普段は意識しませんが、様々なところで人権が関わっていることを知り、中3としてこれからどう向き合っていけば良いのか考えました。
本校は、全校20人の小さな学校です。皆さんがお互いのことの尊重して過ごしているから、楽しい学校生活を送ることができていると思います。
12月6日の給食は、
・ごはん
・牛乳
・愛知紫蘇入り鶏春巻き
・ブロッコリーとかにかまのマヨネーズ和え
・ミートボールのカレースープ
でした。
地産地消を意識して、栄養教諭さんがメニューを立てています。
12月2日(木)の給食は
・ご飯
・牛乳
・トキワヤチキンの野菜炒め
・大根の梅酢和え
・ほうれん草のすまし汁
です。
今回は、地元豊根のトキワヤさんの鶏肉を使用してます。なんと名古屋コーチンだそうです。本校の給食では、そのほかにも地元東栄町のトウエイチキンもよく使用されます。
それぞれの味の違いを感じてほしいです。
先日はありがとうございました。
とても良い経験になり、私としてもまた一つチャレンジできたかなと思ってます。
生徒の皆さんも真剣に聞いてくれて、とても嬉しかったですし、あの真剣な眼差しが忘れられません。
学校ブログも私のつたない話をうまくまとめていただきましてありがとうございました。
またぜひ、お蕎麦を食べにお越しください。
心よりお待ちしております。
尾林
12月10日は、世界人権宣言、国際人権規約の発行された日です。
これに先立ち、豊根村人権擁護委員の方をお招きし、人権について学習をしました。
4つの人権作文を紹介していただきました。
1.笑顔になるために
愛知県出身の女子バスケットボール五輪代表 マウリエブリンさんが中1の時に書いた人権作文です。人種についてのお話でした。
全文
〇生徒の感想
・自分と違うとか、普通じゃないだとか、自分の物差しで他人を図ってはいけないとおもう、みんな違って、 みんなよいといことに改めて気づかされた。マウリさんは悪口に対して我慢をしてたけれど、私だったら耐えられないと思う。すごいと思った。
・マウリさんは今、バスケットチームでは、ムードメーカーって呼ばれている。180度自分の見方を変えたからこそ、今の姿があるのではないかと思った。
2.「いじり」は「いじめ」
こちらは、「いじり」と「いじめ」について、実際に体験した内容をもとに書かれた人権作文です。
全文
https://www.moj.go.jp/content/001312527.pdf(法務省 ホームページより)
〇生徒の感想
・いじられている人が笑っていても、やってよいこと、やってよくないことがある。もう一度相手への接し方を考えなければいけないなと思った。
・いじられキャラは愛されているキャラだと思ったけれど、見方を変えれば、いじられている本人は嫌われたくないから「嫌」と言えないひとなんだろうと思う。いじりは、いじめと変わらない。いじられている本人はやめてと言えずに苦しんでいると思う。悲しいことだと今回の話を聞いて考えた。
3.富山中学校、豊根中学校卒業生の人権作文より
富山中学校閉校になる年に、富山中学校への思いをまとめた作文「いじめのない理由」と、豊根中学校卒業生の「女性と時代に色を」を読んでいただきました。
「女性と時代に色を」全文
https://houmukyoku.moj.go.jp/nagoya/page000842.pdf
当時の豊根中学校のブログ記事
http://www.kitashitara.jp/toyone-jh/2018/11/post-1339.html
http://www.kitashitara.jp/toyone-jh/2018/12/post-1351.html
4.生徒会長のお礼の言葉より
「人権は、人の見た目や心の違いを認める気持ちが大切だと感じた。これからも、違いを認める、受け入れる気持ちを大切にしたいと思いました。」
豊根村教育委員会
①午前6時までに警報が解除された場合は、平常どおり授業を行う。
*バスが運行されていない場合は、自宅待機とする。(広報無線を流す)
②午前6時の時点で、警報が発表されている場合は、休校とする。(午前6時30分までに、広報無線を流す。)
・気象状況等を判断して、速やかに下校させる。
・バスが運行されない場合や通学路の通行が危険と認められる場合は、保護者に連絡をとり、迎えにきていただく。
・名古屋地方気象台から発表される注意報・警報等の気象情報を把握するとともに気象・交通機関及び通学路の状況等を判断し、休校を決定する。
上記の内容については、気象状況、道路状況、被害状況等によって変更することもあるため、教育長と校長で協議し、判断する。
なお、中学校においては、停電等でICT機器が利用できない場合を除いて、休校時でも、「オンライン授業」を実施する。
令和3年4月1日