新型コロナウイルス感染症予防だけでなく、熱中症予防も必要な時期になってきました。ぜひ、ご一読ください。
「今日の出来事」の記事一覧
200日間自転車無事故無違反ラリーが今年もスタートします。
今年も参加校として交通安全に取り組みます。
すでに旧ブログでもお伝えしたとおり、昨年度の活動が評価され、感謝状をいただきました。ご紹介します。
本日は木曜日、朝練習でなく、委員会活動を行っています。
帰りも4時バスなので、体育がある1年生以外は制服で一日過ごしてもよい状況ですが、生徒たちは皆、体操服で登校しています。
3密防止のために、引き続き更衣室は使えない状況です。
動画は昨日の朝練習の様子です。
雨上がりで運動場がやわらかかったため、体育館でリレー形式でのダッシュ練習を行いました。
前傾姿勢がすばらしいです。
さて、本日はS先生の誕生日です。おめでとうございます。
3ヒント
- 下の写真に写っています。
- 東栄中学校出身です。
- ソフトテニスがとても上手です。
その1 聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥
教頭先生が、高校時代、新城の友達と初めて飯田線に乗って豊橋に行ったときの話。
初めて東栄から切符を買ったのだが、この切符をどうしたらよいかわからず、豊橋に下りたとき、友達がガムのごみをゴミ箱に捨てたのを勘違いして、切符をゴミ箱に捨ててしまったという失敗談。友達に一言聞けばよかったというお話。
その2 百聞は一見にしかず
社会の地理を教えているが、実際にその土地へ行ったことがあると、実際この目で見て感じたことだから、丁寧に教えることができる。
友達関係では、友達や先輩後輩のうわさ話でなく、実際に自分がその友達と関わることが大切だというお話で、最後まとめました。
※3年生は、ちょうど漢文で習ったことなので、よく理解できたようです。 3年生は、ぜひ高校を選ぶとき、進路説明会やネットだけの情報でなく、実際に、希望している高校も「百聞は一見にしかず」です。
どの高校に進みたいか迷っている生徒は、土日や夏休みに、学校への道のりや校舎の様子、部活動に取り組んでいる高校生の様子などを見て肌で感じて選ぶことも大切かもしれません。「この高校に入りたい!」と思ったら、さらに受験勉強に身が入るかもしれません。ぜひ、お家の方のご協力をいただきましょう。
なお、中高一貫教育の田口高校についても同様です。田口については、中学校在籍当時の先輩の姿と、高校に進学してからの先輩の姿はかなり違いがありますので、ぜひ体験入学に参加して先輩たちの成長した姿を確認することも大切かと思います。
生徒は新しい生活様式に慣れようと必死です。
それ以上に、新型コロナウイルスに罹患しないためには、身体の免疫力を高めることが必要です。
バランスの取れた食事 ・・・ 給食でできています!
適度な運動 ・・・ 朝夕、頑張っています!
一番気になるのが「十分な睡眠」です。
遅くまで動画を見たり、友達とLINEしていませんか。
睡眠不足だと、新型コロナウイルスに感染するリスクが高まるだけでなく、学校の授業にも集中できずに学習が遅れ気味になってしまいます。部活動で集中力に欠けて、けがをしやすくなります。
睡眠をしっかりとりましょう!
本校のICT教育の取組が評価され、2020年度も継続して認定されました。
認定期間、2020年6月17日 より 2023年3月31日まで
国旗掲揚塔の旗が音をたててひらめいています。
気象観測装置の風力計もくるくると回っています。
6月の風が、生徒の学びの意欲を高めています。
新型コロナウイルスも吹き飛ばしてくれるとよいです。
2階廊下の気象観測装置です。3年生は天気を学習したばかりなので、ぜひ、ご覧ください。
先日、前線が通過する前はみるみる気圧が下がっていきました。
保護者の皆さまには詳細をお伝えしましたが、6月12日付のNHKのネットニュースで、豊根村のオンライン授業の取り組みが再び紹介されています。
警報(大雨・洪水・暴風・暴風雪・大雪)発令時の児童生徒の登下校について
豊根村教育委員会
〇児童・生徒が登校する以前に、警報が発令されている場合
①午前6時までに警報が解除された場合は、平常どおり授業を行う。
*バスが運行されていない場合は、自宅待機とする。(広報無線を流す)
②午前6時の時点で、警報が発表されている場合は、休校とする。(午前6時30分までに、広報無線を流す。)
〇児童・生徒が登下校後に、警報が発表された場合
・気象状況等を判断して、速やかに下校させる。
・バスが運行されない場合や通学路の通行が危険と認められる場合は、保護者に連絡をとり、迎えにきていただく。
〇暴風警報又は特別警報が発表されていないが、大雨等異常気象により児童生徒の安全確保に困難が予想される場合
・名古屋地方気象台から発表される注意報・警報等の気象情報を把握するとともに気象・交通機関及び通学路の状況等を判断し、休校を決定する。
上記の内容については、気象状況、道路状況、被害状況等によって変更することもあるため、教育長と校長で協議し、判断する。
なお、中学校においては、停電等でICT機器が利用できない場合を除いて、休校時でも、「オンライン授業」を実施する。
令和3年4月1日