2020年6月の記事一覧

後藤氏からのお礼状

 生徒一人一人がA4用紙半分にしたためた、職業講話のお礼状に対して、後藤氏からお返事がきました。

 一人一人の生徒に、追伸と言う形でメッセージがついています。一般的にはありえないことです。ありがたいことです。

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月曜朝礼「学校事務職員の仕事」青木先生

 今日のお話は青木先生の番でした。普段、教壇に立ってないのですが、大きくはっきりした口調で、学校事務職員についてお話してくださいました。

  1. 学校事務職員の主な仕事はお金の仕事
  2. 学校の1年間の電気代は300万である。1か月では25万である。
  3. 学校の1年間の予算は1100万円ほどである。
  4. この予算に先生方の給料は入ってない。(人件費を除く)
  5. 先生たちの給料の仕事もしている。
  6. 学校事務職員になってほしい。資格は高卒だけである。
  7. 学校事務職員は「競争試験」である。50人しか採らないのであれば、53番だと、いくら成績がよくても採用されない。
  8. 青木先生の時代は40倍だった。受験者が2000人いたとして、合格するのは50人。(景気がよいと倍率が下がるそうだ。)
  9. 多くの皆さんに学校事務職員を目指してほしい。高校を卒業した程度の一般教養50問を2時間ほどで答える問題。
  10. 数学の問題をかすかに覚えている。長いトンネルに列車が時速何キロかで入った。先頭が入ってから最後尾が出るまでに何分かかかった。トンネルの長さか列車の長さを答えるもんだい。
  11. もう一つは、立体の展開図があって、ある点が立体のどの点か見つけるもんだい。

 

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PTAリサイクル活動、お疲れ様でした!

 土曜日、夏のような暑さになりそうな朝、鮎釣り解禁で大入川が釣り人でにぎわう中を、PTAリサイクル活動が行われました。

 本年度は、保護者と教職員だけの取り組みとなりましたが、豊根村の方々や業者の方々のご協力により、充実した取り組みとなりました。

 買い取り価格が下がり、来年は業者がここにくるだけでも赤字になる状況のため、この活動は当面中止となります。

 それでも毎年のように取り組んだ活動で、保護者の皆さんは慣れた手つきで、中学生のいない分まで張り切ってとりくみました。終了時刻もそれほど遅くならなかったです。

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卓球部いいぞ!

卓球部は本日も活動していました。3年生のやる気に、2年も応える形で、本日の活動を決めたようです。

PTAのリサイクル活動が終って学校に戻ると、体育館から元気な声が聞こえました。

顔を出すと、ちょうど終って、片づけをしたり消毒をしたりしているところでした。(写真に写っている生徒以外も、体育館に散らばって片付けをしていました。)

2・3年生のつながりも強い卓球部。7月からは1年生も加わって、さらに強い卓球部になりそうです。

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金曜日の下校の風景

部活動が終わり、生徒の多くはバスで下校します。

担任や副担任の先生方がバスに向かって手をふります。

生徒も先生も一週間お疲れ様でした。

先生と保護者は、明日、リサイクル活動です。

卓球部の生徒は、明日部活動をがんばるそうです!

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かすかな虹が・・・

 帰りのSTのときに、理科の山口先生が、低くかかる虹をカメラにおさめました。ご覧になれますでしょうか。電線のあたりだと思います。

 どんな原因で、虹が低くかかるのでしょうか。

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6月26日(金)給食

6月26日(金)給食

ごはん・かつおフライの青じそおろし・根菜とこんにゃくの甘辛炒め・新じゃがいものみそ汁

 かつおフライはヒレカツのような触感でした。新じゃがいももおいしかったです。青じおろしの味が絶妙でした。

問題:青じそおろしの大根おろしは、調理員さんが全員分を手作業でおろしているか。それとも、もっとかんたんな方法なのか。(正解は調理員さんか西先生へ)

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3年理科「落下運動」

 興味深い実験を行っていました。生徒からの提案にもきらりと光るものがたくさんありました。

 まず、鉄球とケーキ作り等に使うアルミホイルの薄っぺらいカップを同時に落としたらどうなるかという提案に、生徒は即座に「鉄球の方が速く落ちる」と、口をそろえて答えていました。

続いて、鉄球と同じ大きさの木球を落としたらどうなるかと言う実験をしました。木球のが軽いのにもかかわらず、ほぼ同時に落下しました。

 さて、ここからが課題です。先ほどのアルミカップを、鉄球と同時に落とすことができるかという課題です。

 生徒たちは先生が用意した回答例とは違う回答をしていましたが、素晴らしい意見でした。すなわち、アルミカップを丸めたり、アルミカップの上に、鉄球または木球を乗せて落としたら鉄球と同時に落とすことができるという回答です。みごとにその通りになりました。さすが3年生。

 先生が用意した回答も興味深いものでした。アルミカップの上でなく、下にステンレス皿を重ねるというものです。

見事に、アルミカップはステンレス皿と同時に落ちました。貼り付いていないのに、貼りついたように落ちました。

生徒は空気抵抗について、殆ど気づいていました。

その後、先生は、NASAの行った、巨大な真空装置の中で、ボウリングのボールと大きな羽が同時に落下する実験を見せていました。

3年に質問!

1 授業中、アルミカップを丸めたものと、そのままのものと、重さが違ったのはどうしてか。

2 人工衛星はなぜ落ちないのか。重力がかかっているのか、それとも重力がかかっていないのか。自由落下しているのかそれとも自由落下していないのか。

3 軽いものと思いものにかかる重力の大きさは同じか違うか。

 自由落下している飛行機などの中では、人間や物体は無重量の状態になる。はたして、重力は人間や物体にかかっているのか、それともかかっていないのか。

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